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Minecraft PSVITA Editionを購入したので軽くレビュー

とある休日の午後、ベッドの上に寝転んでMinecraftPEをプレイしていた時にふと頭をよぎった思い。
「もっと本格的にやりたい(寝転んでやるのは譲れない)」
そして、気づけばそばにあったVITAを操作して、Minecraftを購入していました。
価格はPS Storeのダウンロード版で\2,057でした。(2015/06/22現在)

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ということで、今回は「Minecraft PlayStation®VITA Edition」をレビューしていきたいと思います。



まず、PC及びPE版との相違点を上げていきたいと思います。
恐らくPS3,VITA版(以下PS版)はPC版v1.6〜1.8程度の要素が実装されています。
また、PEと違って経験値や空腹の概念、及びネザー(暗黒界)が実装されているのも特徴です。
先日のアップデートでMinecraft PEにも経験値、空腹、ネザーが実装されました。


しかし、マップのサイズがPC,PEのほぼ無限に対して、PS版は834x834x256の地図1枚分の広さしかありません。
そのためか、ワールド作成時に初期状態で「地図」のアイテムを所持しています。
地図1枚とは非常に狭く、生成されたワールドに村などが存在しないこともしばしば...

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私がプレイしたのは10時間程度で、拠点を建ててからネザー(暗黒界)に行く程度しかプレイしていませんが、そこまでで気になった点をいくつかご紹介したいと思います。

1.有限ワールド
先ほどご紹介したように、PS版のワールドは地図1枚分の有限ワールドです。
初めて作成したワールドには、村などの構造物がほとんど生成されていませんでした。
そのことに気付かず長時間プレイしてしまったため、やる気を失くしそうになってしまいました。
(PE版初プレイ時のワールドにが存在しなかった経験あり)
セーブデータの肥大化によるストレージ圧迫を防ぐためでしょうか...

2.スキンやテクスチャ等の不自由
もともとPC版のMinecraftは公式ページでスキンの変更が可能で、PE版も先日のアップデート(v0.11.0)でユーザーが自由にスキンを変更できるようになりました。
しかし、PS版はスキンパック(有料)などの限られたスキンしか使用できず、テクスチャも追加購入が必要となっています。

3.謎のオートセーブ機能
PC版,PE版のMinecraftは恐らく数分間隔でバックグラウンドでオートセーブが行われていますが、PS版は一定間隔(デフォルトでは30分)でオートセーブが行われます。
それ自体は構わないのですが、このオートセーブは画面切り替えを強制的に行ってプレイを中断させる物となっています。

その他にも色々と突っ込みたいところはあるのですが、長くなってしまいそうなので今回はここまで。
それでは、また。

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